春の小川

東京の桜は満開を迎えています。

高齢者施設での音楽療法で「春の小川」を歌うとき、何人かのご利用者が「春の小川はさらさら流る~」とうたいます。1930年頃までに生まれた世代はこの歌詞で習っているのですね。「~さらさら行くよ」の歌詞は1942年に改訂されたのだそうです。90歳代の方達は先の文語体の歌詞で歌われるのも納得です。春の小川 音楽療法

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