瞬発力を養う

個人的ですが普段は自宅と事務所の短い移動が多いので、気分転換に週に1~2回近くのスポーツクラブに出かけています。特に音楽、低音とリズムを強調した音楽に乗ってのダンス系は人気があり、皆さん(人間は昔から)踊りが好きなんだ、と感心させられます。J・ポップス、ラテン系、ボクシング系は4~8小節で動作が変わるので瞬発力が鍛えられます。(実施は同じプログラムに参加できるのは月に1~2回が多く、毎回講師の動きについていくのが大変です。30~40人が参加していますが、若い人から中年世代、次に高齢者(自身も)、慣れている方は講師とほぼ同じ動きができる人もいます。後ろでついていきますが、瞬発力を養うのはとっさに身をこなすのに役立ちます。歩いて、自転車でも人とすれ違う時、かがんでバランスを崩したとき、階段の上下時、つまずいた時、けがをしないように心がけていますが、何時どこで、気をつけるに越したことはありませんが、実は療育音楽療法のプログラムには楽器で瞬発力の養成につながる動作が含まれています。実際の動作は1~2小節ごとにパターン化されて分かり易くなっています。
瞬発力鍛えましょう。

 

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