大きな栗の木の下で

10月に入りました。秋も深まりカレンダーの残りも3か月分。少しメランコリックな気分になる季節です。

秋の歌はやはり少し物悲しい曲が多いのですが、幼児・児童が対象の音楽療法でよく使われる「大きな栗の木の下で」は、明るく楽しい歌です。

元々の曲はアメリカ民謡で作詞・作曲とも不詳となっていますが、日本では友竹正則さんが「うたのおじさん」(NHK)という番組の中で動作つきで歌ったのがきっかけで日本に広まったといわれています。

以来、多くの歌手がこの歌を歌い長く愛されています。歌に合わせて身体を動かす曲はたくさんありますが、その代表となる歌ですね。

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