ブラジルでの療育音楽(音楽療法)

ブラジルで療育音楽(音楽療法)を始めたきっかけは、当協会の東京・新宿で開催した指導者養成の研修会にサンパウロ郊外の障がい児者施設の園長が参加したことに始まります。自己紹介の中でブラジルから来ましたと云うことに遠方からでは沖縄、北海道の人もびっくり。赤星会長の講義を聞いて「是非ブラジルにも来てください」と申し出に、赤星会長は「行くよ、楽器を持っていくよ」と応えたことから実現しました。

同行の赤星多賀子以外にも医師、理学療法士、協会講師も同行各地(サントスなど)を訪れました。

当初は毎年のように訪れ、障がい者施設、高齢者施設でのセッション、ボランティア、指導者養成の研修などで当地でも継続できるように公益法人も設立してきました。コンサートは今年28回目を迎えます。今年度は11月15日(水)に行われます。(ブラジルでは11月15日が独立記念日の為祝日です。)

継続には関係者の皆さまの力添えが大きいのですが、興味のある方はご連絡下さい。

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