認知症の予防と改善のセッション

日本は世界的にも長寿の国、平均寿命も年々高くなっています。日本で100歳を超える人も7万人を超え、高齢者施設でお会いする方は元気な人も多く、仲間と一緒に歌ったり話したり穏やかに過ごす様子が見られます。東京都市区の委託で地域の高齢者にセッションを行っていますが、毎年選曲に年代が若返ってくるのを感じています。

一方で認知症の人も700万人超えるといわれる中、協会の高齢者領域で活動している講師は音楽の心身、脳機能の活性化、予防に繋がることを専門家と一緒に、チームケアとして実現に向かっていけるように取り組んでいるところです。昔覚えた歌は記憶の力が凄いと専門家も言います。脳機能の活性化に役立ちます。詳しくは隔月発行の「ヘルシー・ミュージック」をご参照下さい。

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