土用の丑の日

毎日暑い日が続きます。新型コロナの感染拡大、熱中症の心配…気力も体力も落ちそうな日々ですが…

そんな夏の日の今日は土用の丑の日、「うなぎ」を食べて元気になりましょうという日です。

もう一つ、江戸の庶民は「丑湯(うしゆ)」と言って薬草を入れたお風呂に入り疲労回復、夏バテ予防をしていたそうです。

うなぎはビタミンA、B群などの栄養満点の食材、いずれも蒸し暑い日本の夏を乗り切る知恵が昔からあり、現代にも受け継がれているのですね。

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