人間×アンドロイドのオペラ

今朝(10月20日)のNHK【あさいち】にて、「人間×アンドロイド・新たなオペラの魅力」が紹介されていました。

AIを搭載したアンドロイド「オルタ3」が多様な子どもたちの合唱とオペラ歌手、オーケストラ、バレエダンサーと関わり合いながら、共に歌い演じる新しいオペラです。単にプログラムされた動きや音声を披露するのではなく「その場でAIが他に合わせ、共演をする」というまさに近未来の世界が映し出されていました。

AI(人工知能)…これからの時代、私たちにどんな変化をもたらすのでしょう? 例えば筆者の行っている「音楽療法」にはどんな可能性を秘めているのか、心が揺らぎました。一方でやはり人間でなければ…とも…思うのですが。

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