音楽療法と「心」

療育音楽の三つの心構えの一つに「心がなければならない」というものがある。

赤星先生が常々言葉にしていた。この言葉は今も自分の戒めとしている。

音楽は現象面から言えば「音」の連なりでしかない。

その一連の現象に「音楽」という意味を与え、把握するのは人の「心」の働きによるものであるという事。「心」がなければ音楽は成り立たない…

今更ながら「音楽」の不思議さと力、赤星先生の慧眼を思う日々である。

音楽療法と「心」

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