その他

父の日

昨日、6月19日は父の日でした。 父の日ということで、「父」「お父さん」「パパ」がでてくる音楽を思い起こしてみました。 『クラリネットをこわしちゃった』、『グリーン・グリーン』、『魔王』、『里の秋』…などなど。 「お父さん、ありがとう」ということで『ありがとう』という曲もいいですね。 季節感や行事を大切にしながら音楽療法をしていきたいですね♪
音楽療法

あめふり

音楽療法の6月にて歌われる歌と言えば『あめふり』。2007年(平成19年)に日本の歌百選の1曲に選ばれています。「♪ピチピチチャプチャプランランラン」となんとも明るい響き。沈みがちになりそうな梅雨の天気を明るい雰囲気に変えてくれますね。
その他

小さな親切の日

本日は『小さな親切の日』です。 1963年、東京大学の茅誠司総長らの提唱により、「小さな親切」運動本部が発足しました。 「できる親切はみんなでしよう、それが社会の習慣となるように」をスローガンに運動が進められているとのことです。 療育音楽療法の場で「小さな親切」をみることが多くあります。 例えば、障がい者グループの音楽療法の時、車椅子の方の手助け(楽器を取りに行く)などを進んで行う方がいらっしゃいます。 互いに思いやりと親切の心をもって接していきたいですね。
音楽療法

0歳児から医療の場所での音楽療法

当協会の音楽療法は音楽を活用することで私たちの身体に何らかの効果があることを目的に主に障害児者領域と高齢者領域の施設でセッションを行ってきました。一部精神・神経科の成人の領域でも行っています。年齢では0歳児から最高は109歳の方まで参加いただき、まさに音楽は人生と共にあります。0歳児乳幼児では耳鼻咽喉科の医師からの依頼で25年以上前からスタートした先天性難聴児への療育音楽プログラムがあります。赤星建彦会長が基本プログラムを提案し、担当講師により25年以上継続され国内外の学会でもでも発表してきました。振動が伝わる大きなドラムを活用するなど、工夫されています。何より子どもと親も参加しながら他の親子とも交流できる楽しい場であることも効果につながります。現在、病院では新型ウイルスの影響で休止中のですが、規模の小さいクリニックでは行っています。音楽は日々成長する乳幼児に音、振動、楽しい体験が成長に役立っている活動です。
その他

楽器の日

本日、6月6日は『楽器の日』 「習い事・芸事は6歳の6月6日から始めると上達する」という言い伝えに由来し、全国楽器協会が1970年に定めました。 指をおって数えると6の数字に小指が立つ形になり、「子が立つ」とも云われています。 私自身も6歳の6月6日にピアノを習い始め、音楽の道へと進みました。 現代、大人になってから楽器を習い始める方、挑戦する方が多くいらっしゃいます。 楽器を演奏することは心に良い影響を与えるだけでなく、脳にも良い刺激となりますので、ぜひ多くの方におすすめしたいです。 本日は『楽器の日』、この機会に楽器に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
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NHKアーカイブス

NHKアーカイブスの方から電話があり、当協会の赤星建彦が以前出演したTV番組で保存してあるのがあれば探しているので貸してほしいと依頼を受けました。1984年以前の番組は保存されていないのもあるとのことで出演者に当って探しているようです。赤星建彦はNHKTVに出演していたのはいくつかありますが、1984年のNHK教育TVで放送された「ハーモニカでやってみましょう」という番組がありました。放送内容はスタジオに招かれたのは豊島区のことぶきの家の療育音楽に参加していた高齢者の方10名に実際にハーモニカを学んでいただき、歌とリズムのステップも合わせて放送されました。幸いなことにこの映像はVHSでロッカーに保存されていたので送付して役立てていただきました。
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映画「The Father」

平成25年筑波大学発表の研究報告によると2012年における認知症の有病者数462万人という数字から予測される2025年の認知症の有病者数は約700万人となるそうです。「The Father」という映画を配信サービスにて観ました。主演はあの「ハンニバル」のレクター博士を演じたアンソニー・ホプキンス。アカデミー主演男優賞を受賞しました。 この映画の「読後感」は複雑なものでした。認知症の有病者を第三者が「どんなふうに見ているか」という映画なりドラマなりは多くありますが、この「The Father」は主人公自身が自分の見ているものや聞いているものが、認知症の有病者になったときどう変わって行き、どんな精神状態になってゆくのかを静かに、恐怖とも言っていいその心理描写を描いています。動的なエンタテインメントの映画が多い中、静かに自分の内面をのぞき込むような映画を観るのも醍醐味の一つです。
音楽療法

季節の曲

明日で5月が終わり6月になりますね。 5月5日は子どもの日で『こいのぼり』『鯉のぼり』『背くらべ』 今年の八十八夜は5月2日で『茶摘み』 バラがきれいに咲く時期で『バラが咲いた』 …5月はそんな季節の曲を取り入れた音楽療法が各地で行われていたと思います♪ 6月は梅雨の時期で、雨の曲を取り入れたいですね。 季節の曲は親しみのある曲が多く好評です。
音楽療法

0歳児から医療の場所での音楽療法

音楽療法は音楽を活用することで私たちの身体に何らかの効果があることを目的に主に障がいのある0歳児から100歳を超す高齢者までセッションに参加して頂きてきました。耳鼻咽喉科の医師からの依頼でスタートした先天性難聴児への音楽療法はいくつかのハードルがありましたが何とか乗り越えで、現在のスタッフで行われています。0歳は新生児難聴への音楽療法で赤星建彦会長が基本プログラムを創作し、担当講師により20年以上継続され国内外でも発表しています。振動が伝わる大きなドラムを活用するなど工夫されています。何より子どもと親も参加しながら他の親子とも交流できる楽しい場であることも効果につながります。
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スターウォーズから45年

昨日5月25日はアメリカで『スター・ウォーズ』が公開された日です。1977年は「みんなの家‘77」が創立された年でもありますね。今から45年も前になります。
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