音楽で楽しく健康に
生きる歓びを

公益財団法人東京ミュージック・ボランティア協会

News

『第35回療育音楽療法士養成研修会』現在開催中

次回第36回開催は、時期未定。決定次第、HPにてご案内します。

「音楽療法士養成研修会」のページにご案内を出しておりますのでぜひご覧ください。

皆さまからのご参加をお待ちしております。

About

「心身障がい児者及び高齢者に音楽療法で楽しく健康に」を基本とし、健康維持、社会生活における充実感の高揚を醸成し、社会福祉の増進に寄与する公益財団法人です。

療育音楽(赤星式音楽療法)を提供しております。

About

「心身障がい児者及び高齢者に音楽療法で楽しく健康に」を基本とし、
健康維持、社会生活における充実感の高揚を醸成し、
社会福祉の増進に寄与する公益財団法人です。

療育音楽(赤星式音楽療法)を提供しております。

Service

Service

高齢者・障がい者施設や病院、各種グループ等で赤星式音楽療法を提供しております。講演会・研修会も承っております。

当協会認定音楽療法士の養成研修会を行っております。認定者は当協会契約施設等で活躍できます。

心身障がい児者及び高齢者を中心とした『みんなの音楽会』を開催しています。

『みんなの家’77』音楽活動を通じて、卒業後社会で生きていく力につなげていくことを目指しています。

障がいのある方のための音楽教室です。音楽を通じて楽しい余暇時間を提供します。

Blog

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発刊500号になりました。感謝、感謝
協会で発刊している「HAPPY&HEALTHY MUSIC」が、2023年1月発刊で500号となりました。当協会 会長 赤星建彦と理事長 赤星多賀子が昭和50年1月1日に第1号発行、表紙はジャクソンファイブでした。掲載内容は、訪問施設での様...
たき火
全国的に冷え込みが厳しくなるという天気予報ですね。 音楽療法の現場では「たき火」が使われていることでしょう。 1941年(昭和16年)に、NHKのラジオ番組「幼児の時間」の番組案内のテキストである『ラジオ小国民』で詞が発表され、同年の12月に「幼児の時間」の放送内で楽曲が発表されました。戦後の1949年(昭和24年)にも、NHKのラジオ番組「うたのおばさん」で松田トシや安西愛子が歌い、大衆に広まった。2007年(平成19年)には日本の歌百選に選出されました。 自分が子供のころ(昭和30年代)には空き地のあちらこちらで「たきび」をしていました。 さつまいもやジャガイモを放り込んで焼き、ホクホク、熱々の焼き芋を頬張った懐かしい記憶があります。 現代では無謀にたき火をしようものならすぐに消防自動車が駆けつけることになってしまいますかね。
12月22日冬至
赤星式音楽療法で、創設者 赤星建彦会長より療育音楽研修を受講されたベテランの講師から「季節にあった曲を使用しなさい」と赤星会長からよく言われたそうです。少し季節感がない曲を使用すると「今の時期に使う曲ではないだろう」と指摘された事もあったと。高齢者施設や障がい児者施設でも季節感を感じて音楽をすることは非常に大事だと講師からよく聞きます。音楽が与える影響や成果、色々な面でも効果があることも確認されています。コロナ禍で高齢者施設での療育音楽は減っていますが、療育音楽の活動が伸び伸びとできることを願っています。
発刊500号になりました。感謝、感謝
協会で発刊している「HAPPY&HEALTHY MUSIC」が、2023年1月発刊で500号となりました。当協会 会長 赤星建彦と理事長 赤星多賀子が昭和50年1月1日に第1号発行、表紙はジャクソンファイブでした。掲載内容は、訪問施設での様...
たき火
全国的に冷え込みが厳しくなるという天気予報ですね。 音楽療法の現場では「たき火」が使われていることでしょう。 1941年(昭和16年)に、NHKのラジオ番組「幼児の時間」の番組案内のテキストである『ラジオ小国民』で詞が発表され、同年の12月に「幼児の時間」の放送内で楽曲が発表されました。戦後の1949年(昭和24年)にも、NHKのラジオ番組「うたのおばさん」で松田トシや安西愛子が歌い、大衆に広まった。2007年(平成19年)には日本の歌百選に選出されました。 自分が子供のころ(昭和30年代)には空き地のあちらこちらで「たきび」をしていました。 さつまいもやジャガイモを放り込んで焼き、ホクホク、熱々の焼き芋を頬張った懐かしい記憶があります。 現代では無謀にたき火をしようものならすぐに消防自動車が駆けつけることになってしまいますかね。
12月22日冬至
赤星式音楽療法で、創設者 赤星建彦会長より療育音楽研修を受講されたベテランの講師から「季節にあった曲を使用しなさい」と赤星会長からよく言われたそうです。少し季節感がない曲を使用すると「今の時期に使う曲ではないだろう」と指摘された事もあったと。高齢者施設や障がい児者施設でも季節感を感じて音楽をすることは非常に大事だと講師からよく聞きます。音楽が与える影響や成果、色々な面でも効果があることも確認されています。コロナ禍で高齢者施設での療育音楽は減っていますが、療育音楽の活動が伸び伸びとできることを願っています。

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