音楽で楽しく健康に
生きる歓びを

公益財団法人東京ミュージック・ボランティア協会

News

ホームページリニューアルのお知らせ

公益財団法人東京ミュージック・ボランティア協会のホームページにアクセスいただき誠にありがとうございます。

この度、ホームページをリニューアルいたしました。
デザイン・構成を刷新し、スマートフォンやタブレット端末など使用環境に応じて快適にご覧いただけるようになりました。

今後も内容の充実化を進めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

About

「心身障がい児者及び高齢者に音楽療法で楽しく健康に」を基本とし、健康維持、社会生活における充実感の高揚を醸成し、社会福祉の増進に寄与する公益財団法人です。

療育音楽(赤星式音楽療法)を提供しております。

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「心身障がい児者及び高齢者に音楽療法で楽しく健康に」を基本とし、
健康維持、社会生活における充実感の高揚を醸成し、
社会福祉の増進に寄与する公益財団法人です。

療育音楽(赤星式音楽療法)を提供しております。

Service

Service

高齢者・障がい者施設や病院、各種グループ等で赤星式音楽療法を提供しております。講演会・研修会も承っております。

当協会認定音楽療法士の養成研修会を行っております。認定者は当協会契約施設等で活躍できます。

心身障がい児者及び高齢者を中心とした『みんなの音楽会』を開催しています。

『みんなの家’77』音楽活動を通じて、卒業後社会で生きていく力につなげていくことを目指しています。

障がいのある方のための音楽教室です。音楽を通じて楽しい余暇時間を提供します。

Blog

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7月後半は一年で一番暑い、特に今年は猛暑。
学校は夏休みになりますが、新型ウイルスの第7派が広まっている7月後半、海、山に出かける気持ちを抑える人も多く、ストレスは溜まっていきます。ストレス発散できることは何か。趣味嗜好がある人は、より力を入れる。またはやってみたいことを10並べて1つずつやってみる。はいかがですか。ニュースなどでも外出を避けて巣ごもり需要が増えている中で、ヒントはネットからの情報が多いとあります。どんな情報もパソコン、携帯1台で繋がっている社会になり便利な反面、リアルに人と人がつながって得られる情報の違いはあります。巣ごもりから趣味嗜好の楽器を始める人が多いとあり、人気なのはウクレレ、ギター、ピアノ(キーボード)のようです。自分の身体を使って音を出す、音楽をする。出来れば他者と一緒に(合奏)する、ストレス発散から楽しさと心地よい快楽が得られます。音楽は老若男女、心身に障がいがある人も参加できます。ストレス発散に、一人でも仲間と一緒に始めてみませんか。別なことを書こうと思っていましたが「音楽で楽しく健康に&生きる歓びを」の療育音楽療法の理念に近づいてきました。また。
幽霊の日、スイカの日
明日7月26日は『幽霊の日』、明後日27日は『スイカの日』。 「今日は何の日でしょう?」を話題に音楽療法を行うのも良いですね。 幽霊の日は…『おばけなんてないさ』『オバケのQ太郎』『ゲゲゲの鬼太郎』など。 スイカの日は…『すいかのめいさんち』 みんなの家'77では、オバケのQ太郎(療育音楽療法士オリジナルダンス)で盛り上がっています♪ また、療育音楽療法士同士の話で、『すいかのめいさんち』の合奏プランを立てている方もいらっしゃいました。 音楽で夏を楽しみたいですね♪
音楽療法プログラムの工夫
今回のプログラムの工夫では、当協会の「療育音楽教室」が土曜日の午後の2時間行われる「キラキラⅡ」での吹奏楽器です。毎回15~6人が参加しています。参加者の多くは10年、20年、30年以上参加している人もいらして療育音楽がライフワークになっている方もいます。ユニークなのはプログラムの後半の合奏、自分の得意な楽器、やりたい楽器での合奏です。ドラムセット、ボンゴ、コンガ、それにLD楽器のMTスズ、柄付きのタンバリン、両手で使うカスタ、キーボード、など当協会のオリジナル楽器も使用します。吹奏楽器のクラリネット、サキソフォーン、リコーダーのパートをする人は3人、コロナ禍では呼吸器を使用することを避けて、キーボードに持ち替えてもらっています。3人は普段から土曜日のセッション備えて、毎日家で練習をしていると家族から報告を受けています。 歌唱は(マスク使用でも)行わない、手、足、体でリズムを取る、合奏活動ではしっかり手、指を使うなどに重点を置いています。 音楽療法では障がい児者、高齢者、成人どの領域でもどんな重度の障害がある人たちもプログラムの中心は歌唱の力は大きく、みんな歌が大好きです。歌手、歌詞、メロディ、リズムなど、さらに時代的背景も包み込んで歌に託されています。思うように歌唱出来ないのは残念ですが、暫くは声を出しての歌唱を控え、小さい声、ハミングでなども工夫していましたが、基本は手、指、楽器を使いリズム動作、合奏など療育音楽プログエムの柱を工夫しています。コロナウイルスの消滅を願って。
7月後半は一年で一番暑い、特に今年は猛暑。
学校は夏休みになりますが、新型ウイルスの第7派が広まっている7月後半、海、山に出かける気持ちを抑える人も多く、ストレスは溜まっていきます。ストレス発散できることは何か。趣味嗜好がある人は、より力を入れる。またはやってみたいことを10並べて1つずつやってみる。はいかがですか。ニュースなどでも外出を避けて巣ごもり需要が増えている中で、ヒントはネットからの情報が多いとあります。どんな情報もパソコン、携帯1台で繋がっている社会になり便利な反面、リアルに人と人がつながって得られる情報の違いはあります。巣ごもりから趣味嗜好の楽器を始める人が多いとあり、人気なのはウクレレ、ギター、ピアノ(キーボード)のようです。自分の身体を使って音を出す、音楽をする。出来れば他者と一緒に(合奏)する、ストレス発散から楽しさと心地よい快楽が得られます。音楽は老若男女、心身に障がいがある人も参加できます。ストレス発散に、一人でも仲間と一緒に始めてみませんか。別なことを書こうと思っていましたが「音楽で楽しく健康に&生きる歓びを」の療育音楽療法の理念に近づいてきました。また。
幽霊の日、スイカの日
明日7月26日は『幽霊の日』、明後日27日は『スイカの日』。 「今日は何の日でしょう?」を話題に音楽療法を行うのも良いですね。 幽霊の日は…『おばけなんてないさ』『オバケのQ太郎』『ゲゲゲの鬼太郎』など。 スイカの日は…『すいかのめいさんち』 みんなの家'77では、オバケのQ太郎(療育音楽療法士オリジナルダンス)で盛り上がっています♪ また、療育音楽療法士同士の話で、『すいかのめいさんち』の合奏プランを立てている方もいらっしゃいました。 音楽で夏を楽しみたいですね♪
音楽療法プログラムの工夫
今回のプログラムの工夫では、当協会の「療育音楽教室」が土曜日の午後の2時間行われる「キラキラⅡ」での吹奏楽器です。毎回15~6人が参加しています。参加者の多くは10年、20年、30年以上参加している人もいらして療育音楽がライフワークになっている方もいます。ユニークなのはプログラムの後半の合奏、自分の得意な楽器、やりたい楽器での合奏です。ドラムセット、ボンゴ、コンガ、それにLD楽器のMTスズ、柄付きのタンバリン、両手で使うカスタ、キーボード、など当協会のオリジナル楽器も使用します。吹奏楽器のクラリネット、サキソフォーン、リコーダーのパートをする人は3人、コロナ禍では呼吸器を使用することを避けて、キーボードに持ち替えてもらっています。3人は普段から土曜日のセッション備えて、毎日家で練習をしていると家族から報告を受けています。 歌唱は(マスク使用でも)行わない、手、足、体でリズムを取る、合奏活動ではしっかり手、指を使うなどに重点を置いています。 音楽療法では障がい児者、高齢者、成人どの領域でもどんな重度の障害がある人たちもプログラムの中心は歌唱の力は大きく、みんな歌が大好きです。歌手、歌詞、メロディ、リズムなど、さらに時代的背景も包み込んで歌に託されています。思うように歌唱出来ないのは残念ですが、暫くは声を出しての歌唱を控え、小さい声、ハミングでなども工夫していましたが、基本は手、指、楽器を使いリズム動作、合奏など療育音楽プログエムの柱を工夫しています。コロナウイルスの消滅を願って。

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