音楽で楽しく健康に
生きる歓びを

公益財団法人東京ミュージック・ボランティア協会

News

『第35回療育音楽療法士養成研修会』受講生募集のお知らせ

10月開講予定の『第35回療育音楽療法士養成研修会』の受講生を募集しております。

「音楽療法士養成研修会」のページにご案内を出しておりますのでぜひご覧ください。

皆さまからのご参加をお待ちしております。

About

「心身障がい児者及び高齢者に音楽療法で楽しく健康に」を基本とし、健康維持、社会生活における充実感の高揚を醸成し、社会福祉の増進に寄与する公益財団法人です。

療育音楽(赤星式音楽療法)を提供しております。

About

「心身障がい児者及び高齢者に音楽療法で楽しく健康に」を基本とし、
健康維持、社会生活における充実感の高揚を醸成し、
社会福祉の増進に寄与する公益財団法人です。

療育音楽(赤星式音楽療法)を提供しております。

Service

Service

高齢者・障がい者施設や病院、各種グループ等で赤星式音楽療法を提供しております。講演会・研修会も承っております。

当協会認定音楽療法士の養成研修会を行っております。認定者は当協会契約施設等で活躍できます。

心身障がい児者及び高齢者を中心とした『みんなの音楽会』を開催しています。

『みんなの家’77』音楽活動を通じて、卒業後社会で生きていく力につなげていくことを目指しています。

障がいのある方のための音楽教室です。音楽を通じて楽しい余暇時間を提供します。

Blog

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学生街の喫茶店
過日、音楽療法情報誌Happy Helthy Musicの取材でお茶の水~神保町を訪れました。筆者が学生時代通った街でもあります。 当時何度となく訪れた喫茶店は40年近くたった今も営業を続けていました。古い作りのこの店、筆者にとってはGARO(ガロ)の「学生街の喫茶店」(1972年)そのものでした。 ♪君とよくこの店に来たものさ~と歌われる歌詞、口ずさめばその当時の様々な記憶が蘇ります。まさに音楽はタイムマシンのようですね。回想法は音楽療法を担う重要な一面です。
療育音楽教室 イベント参加します。
暑い夏も過ぎ、涼しい風を感じる事も多くなってきました。 秋といえば、イベントも多い時期となります。 毎週土曜日に実施している療育音楽教室に参加されているメンバーが 小平福祉園で開催される「こすもすまつり」に参加する事となりました。 普段の練習成果を発揮できるよう、メンバーも練習に集中し頑張っています。 今後もイベント参加は積極的に行う予定です。
発達障害って何ですか? リアル講演会
国立駅近くのホールで~国立の教育を守る市民連絡会・学習会~として開催されました。講師は精神病理学者できのくに子どもの村学園理事の、野田正彰さん。この講演会では本来「発達障害」の定義や基準はあいまいなこと、調査する人によっても判断、結果が違っていることも資料で示されました。普段から仲間と行動、意見が合わないことから変わっていると仲間外れにされたり、教育、医療機関等に相談、「発達障害」と診断され、過剰な投薬でかえって症状が悪化したりする例も多くあると問題視しています。幾つかの新聞の報道記事からも問題があったことを話されました。音楽療法で「発達障害は」対象者が児童の領域では主に自閉症スペクトラム症(ASD)、注意欠陥多動症(ADHD)、学習障害(LD)などと診断された子どもさんが参加しています。音楽ではどのように役立つことが出来るのか。特性を学びそれぞれの個性、趣向などの情報を得て、さらに先人の研究事例、実践の場からの報告などから記録も参考に次のステップに繋いでいます。「発達障害」を理解することが大切ですが、何より一人ひとり症状も行動も違います。音楽療法では目標設定をしますが、まずは楽しく参加してくれることに力を注ぎます。子どもの表情、言葉、行動などの反応を他職員からの意見も得て一方的な情報に寄らず、全方向的に対象者を理解することが大切としています。
学生街の喫茶店
過日、音楽療法情報誌Happy Helthy Musicの取材でお茶の水~神保町を訪れました。筆者が学生時代通った街でもあります。 当時何度となく訪れた喫茶店は40年近くたった今も営業を続けていました。古い作りのこの店、筆者にとってはGARO(ガロ)の「学生街の喫茶店」(1972年)そのものでした。 ♪君とよくこの店に来たものさ~と歌われる歌詞、口ずさめばその当時の様々な記憶が蘇ります。まさに音楽はタイムマシンのようですね。回想法は音楽療法を担う重要な一面です。
療育音楽教室 イベント参加します。
暑い夏も過ぎ、涼しい風を感じる事も多くなってきました。 秋といえば、イベントも多い時期となります。 毎週土曜日に実施している療育音楽教室に参加されているメンバーが 小平福祉園で開催される「こすもすまつり」に参加する事となりました。 普段の練習成果を発揮できるよう、メンバーも練習に集中し頑張っています。 今後もイベント参加は積極的に行う予定です。
発達障害って何ですか? リアル講演会
国立駅近くのホールで~国立の教育を守る市民連絡会・学習会~として開催されました。講師は精神病理学者できのくに子どもの村学園理事の、野田正彰さん。この講演会では本来「発達障害」の定義や基準はあいまいなこと、調査する人によっても判断、結果が違っていることも資料で示されました。普段から仲間と行動、意見が合わないことから変わっていると仲間外れにされたり、教育、医療機関等に相談、「発達障害」と診断され、過剰な投薬でかえって症状が悪化したりする例も多くあると問題視しています。幾つかの新聞の報道記事からも問題があったことを話されました。音楽療法で「発達障害は」対象者が児童の領域では主に自閉症スペクトラム症(ASD)、注意欠陥多動症(ADHD)、学習障害(LD)などと診断された子どもさんが参加しています。音楽ではどのように役立つことが出来るのか。特性を学びそれぞれの個性、趣向などの情報を得て、さらに先人の研究事例、実践の場からの報告などから記録も参考に次のステップに繋いでいます。「発達障害」を理解することが大切ですが、何より一人ひとり症状も行動も違います。音楽療法では目標設定をしますが、まずは楽しく参加してくれることに力を注ぎます。子どもの表情、言葉、行動などの反応を他職員からの意見も得て一方的な情報に寄らず、全方向的に対象者を理解することが大切としています。

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