音楽で楽しく健康に
生きる歓びを

公益財団法人東京ミュージック・ボランティア協会

News

ホームページリニューアルのお知らせ

公益財団法人東京ミュージック・ボランティア協会のホームページにアクセスいただき誠にありがとうございます。

この度、ホームページをリニューアルいたしました。
デザイン・構成を刷新し、スマートフォンやタブレット端末など使用環境に応じて快適にご覧いただけるようになりました。

今後も内容の充実化を進めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

About

「心身障がい児者及び高齢者に音楽療法で楽しく健康に」を基本とし、健康維持、社会生活における充実感の高揚を醸成し、社会福祉の増進に寄与する公益財団法人です。

療育音楽(赤星式音楽療法)を提供しております。

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「心身障がい児者及び高齢者に音楽療法で楽しく健康に」を基本とし、
健康維持、社会生活における充実感の高揚を醸成し、
社会福祉の増進に寄与する公益財団法人です。

療育音楽(赤星式音楽療法)を提供しております。

Service

Service

高齢者・障がい者施設や病院、各種グループ等で赤星式音楽療法を提供しております。講演会・研修会も承っております。

当協会認定音楽療法士の養成研修会を行っております。認定者は当協会契約施設等で活躍できます。

心身障がい児者及び高齢者を中心とした『みんなの音楽会』を開催しています。

『みんなの家’77』音楽活動を通じて、卒業後社会で生きていく力につなげていくことを目指しています。

障がいのある方のための音楽教室です。音楽を通じて楽しい余暇時間を提供します。

Blog

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0歳児から医療の場所での音楽療法
音楽療法は音楽を活用することで私たちの身体に何らかの効果があることを目的に主に障がいのある0歳児から100歳を超す高齢者までセッションに参加して頂きてきました。耳鼻咽喉科の医師からの依頼でスタートした先天性難聴児への音楽療法はいくつかのハードルがありましたが何とか乗り越えで、現在のスタッフで行われています。0歳は新生児難聴への音楽療法で赤星建彦会長が基本プログラムを創作し、担当講師により20年以上継続され国内外でも発表しています。振動が伝わる大きなドラムを活用するなど工夫されています。何より子どもと親も参加しながら他の親子とも交流できる楽しい場であることも効果につながります。
スターウォーズから45年
昨日5月25日はアメリカで『スター・ウォーズ』が公開された日です。1977年は「みんなの家‘77」が創立された年でもありますね。今から45年も前になります。
回想法
時が10年、20年と過ぎ去ると、誰でも良いことも嫌なことも記憶が薄れていきます。それでも何かのきっかけがあると、忘れていたことも思い出されることがあります。何かのきっかけとは人それぞれ違いますが、誰でも共通の思い出としては日常生活の中でも何かのきっかけで強く記憶されていることがあります。小学校時代の運動会、演奏などの行事、地域のお祭り、盆踊りなどの催し、親兄弟、近所の店、遊んだ友だち、家族の出来事などがあります。回想法は一般的には認知症の人が昨日、今日の短期の出来事を忘れてしまう、さっき食べたごはんをまだなにも食べていない、という事例があります。 今日、朝ごはんは何を食べましたか?の問いに「朝ごはんは食べていない」と答えてごはん、みそ汁、卵焼き、またはパン、牛乳などではなく、食べたことが記憶されないで抜けてしまうことがあります。新しい記憶が混乱していても昔のことはしっかり記憶されていることから、昔の出来事から興味ある話を引きだし、子ども頃鶏を飼っていたこと、水や野菜などをやって世話をしたこと、生みたての卵をごはんで食べたこと、などの話をすることで、記憶が蘇り、今日の朝ごはんを食べたこち、卵を食べたことも思い出してひと時、記憶の混乱はなく、落ち着いて安堵した表情になりました。
0歳児から医療の場所での音楽療法
音楽療法は音楽を活用することで私たちの身体に何らかの効果があることを目的に主に障がいのある0歳児から100歳を超す高齢者までセッションに参加して頂きてきました。耳鼻咽喉科の医師からの依頼でスタートした先天性難聴児への音楽療法はいくつかのハードルがありましたが何とか乗り越えで、現在のスタッフで行われています。0歳は新生児難聴への音楽療法で赤星建彦会長が基本プログラムを創作し、担当講師により20年以上継続され国内外でも発表しています。振動が伝わる大きなドラムを活用するなど工夫されています。何より子どもと親も参加しながら他の親子とも交流できる楽しい場であることも効果につながります。
スターウォーズから45年
昨日5月25日はアメリカで『スター・ウォーズ』が公開された日です。1977年は「みんなの家‘77」が創立された年でもありますね。今から45年も前になります。
回想法
時が10年、20年と過ぎ去ると、誰でも良いことも嫌なことも記憶が薄れていきます。それでも何かのきっかけがあると、忘れていたことも思い出されることがあります。何かのきっかけとは人それぞれ違いますが、誰でも共通の思い出としては日常生活の中でも何かのきっかけで強く記憶されていることがあります。小学校時代の運動会、演奏などの行事、地域のお祭り、盆踊りなどの催し、親兄弟、近所の店、遊んだ友だち、家族の出来事などがあります。回想法は一般的には認知症の人が昨日、今日の短期の出来事を忘れてしまう、さっき食べたごはんをまだなにも食べていない、という事例があります。 今日、朝ごはんは何を食べましたか?の問いに「朝ごはんは食べていない」と答えてごはん、みそ汁、卵焼き、またはパン、牛乳などではなく、食べたことが記憶されないで抜けてしまうことがあります。新しい記憶が混乱していても昔のことはしっかり記憶されていることから、昔の出来事から興味ある話を引きだし、子ども頃鶏を飼っていたこと、水や野菜などをやって世話をしたこと、生みたての卵をごはんで食べたこと、などの話をすることで、記憶が蘇り、今日の朝ごはんを食べたこち、卵を食べたことも思い出してひと時、記憶の混乱はなく、落ち着いて安堵した表情になりました。

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