音楽療法サービス|公益財団法人東京ミュージック・ボランティア協会

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音楽療法サービス

当協会では、音楽療法サービス(赤星式音楽療法)を提供しております。
ご利用者様の希望、施設等での希望を確認し、目的に合わせて行っていきます。
基本はグループセッションですが、個別対応、在宅訪問の実績もございますので、ご相談ください。

当協会では、音楽療法サービス(赤星式音楽療法)を提供しております。ご利用者様の希望、施設等での希望を確認し、目的に合わせて行っていきます。基本はグループセッションですが、個別対応、在宅訪問の実績もございますので、ご相談ください。

主なセッション実績

高齢者領域

特別養護老人ホーム、デイサービス、養護老人ホーム、
グループホーム、介護老人保健施設、デイケア、認知症対応病院、
介護予防事業、保健所等リハビリ事業、自主グループ、在宅訪問 等

特別養護老人ホーム、デイサービス、養護老人ホーム、グループホーム、介護老人保健施設、デイケア、認知症対応病院、介護予防事業、保健所等リハビリ事業、自主グループ、在宅訪問 等

障がい児者領域

就労支援施設B型、生活介護、知的障害者施設、
身体障害者施設、児童発達、放課後等デイサービス、
親の会等の自主グループ、乳幼児クリニック、病院、個別対応 等

就労支援施設B型、生活介護、知的障害者施設、身体障害者施設、児童発達、放課後等デイサービス、親の会等の自主グループ、乳幼児クリニック、病院、個別対応 等

精神科領域

病院、クリニック、デイケア 等

病院、クリニック、デイケア 等

セッション料金

1セッション(60分~)  ¥10,000(税抜)~+実費交通費

1セッション(60分~)
¥10,000(税抜)~+実費交通費

講演会・研修会の依頼について

当協会では、音楽療法をテーマとした講演会・研修会の依頼を承っております。
全国各地の施設、行政などから多くのご依頼をいただいております。
お気軽にお問い合わせください。

当協会では、音楽療法をテーマとした講演会・研修会の依頼を承っております。全国各地の施設、行政などから多くのご依頼をいただいております。お気軽にお問い合わせください。

スーパービジョンについて

当協会には経験豊富なスーパーバイザーが在籍しており、
スーパービジョンを受けることができます。
お気軽にお問い合わせください。

当協会には経験豊富なスーパーバイザーが在籍しており、スーパービジョンを受けることができます。お気軽にお問い合わせください。

ご利用の流れ

  • 1
    お問い合わせ
    まずはお電話かお問い合わせフォームでご連絡ください。
    わからないことは、お気軽にご質問ください。
  • 2
    体験セッション
    ご希望の場合は体験セッションにお伺いいたします。
  • 3
    契約・セッション開始
  • 1. お問い合わせ
    まずはお電話かお問い合わせフォームでご連絡ください。
    わからないことは、お気軽にご質問ください。
  • 2. 体験セッション
    ご希望の場合は体験セッションにお伺いいたします。
  • 3. 契約・セッション開始

Blog

学生街の喫茶店
過日、音楽療法情報誌Happy Helthy Musicの取材でお茶の水~神保町を訪れました。筆者が学生時代通った街でもあります。 当時何度となく訪れた喫茶店は40年近くたった今も営業を続けていました。古い作りのこの店、筆者にとってはGARO(ガロ)の「学生街の喫茶店」(1972年)そのものでした。 ♪君とよくこの店に来たものさ~と歌われる歌詞、口ずさめばその当時の様々な記憶が蘇ります。まさに音楽はタイムマシンのようですね。回想法は音楽療法を担う重要な一面です。
発達障害って何ですか? リアル講演会
国立駅近くのホールで~国立の教育を守る市民連絡会・学習会~として開催されました。講師は精神病理学者できのくに子どもの村学園理事の、野田正彰さん。この講演会では本来「発達障害」の定義や基準はあいまいなこと、調査する人によっても判断、結果が違っていることも資料で示されました。普段から仲間と行動、意見が合わないことから変わっていると仲間外れにされたり、教育、医療機関等に相談、「発達障害」と診断され、過剰な投薬でかえって症状が悪化したりする例も多くあると問題視しています。幾つかの新聞の報道記事からも問題があったことを話されました。音楽療法で「発達障害は」対象者が児童の領域では主に自閉症スペクトラム症(ASD)、注意欠陥多動症(ADHD)、学習障害(LD)などと診断された子どもさんが参加しています。音楽ではどのように役立つことが出来るのか。特性を学びそれぞれの個性、趣向などの情報を得て、さらに先人の研究事例、実践の場からの報告などから記録も参考に次のステップに繋いでいます。「発達障害」を理解することが大切ですが、何より一人ひとり症状も行動も違います。音楽療法では目標設定をしますが、まずは楽しく参加してくれることに力を注ぎます。子どもの表情、言葉、行動などの反応を他職員からの意見も得て一方的な情報に寄らず、全方向的に対象者を理解することが大切としています。
中秋の名月
今週土曜日は十五夜、中秋の名月です。「中秋」(仲秋と言うことも)は秋を三区分した真ん中の時期のことで、二十四節気の「白露」から「寒露」の前日まで、おおよそ9月8日〜10月8日の期間を指すという事だそうです。 月の影の模様がウサギに見えることから「月にウサギがいる」というのは昔から語られている伝承です。音楽療法でも「うさぎ うさぎ」は良く使用される曲です。「♪うさぎうさぎ何みてはねる 十五夜お月様みてはねる」…このとても短い歌詞から溢れる世界観と哀愁漂う旋律、わらべ唄の魅力が凝縮されているようです。
学生街の喫茶店
過日、音楽療法情報誌Happy Helthy Musicの取材でお茶の水~神保町を訪れました。筆者が学生時代通った街でもあります。 当時何度となく訪れた喫茶店は40年近くたった今も営業を続けていました。古い作りのこの店、筆者にとってはGARO(ガロ)の「学生街の喫茶店」(1972年)そのものでした。 ♪君とよくこの店に来たものさ~と歌われる歌詞、口ずさめばその当時の様々な記憶が蘇ります。まさに音楽はタイムマシンのようですね。回想法は音楽療法を担う重要な一面です。
発達障害って何ですか? リアル講演会
国立駅近くのホールで~国立の教育を守る市民連絡会・学習会~として開催されました。講師は精神病理学者できのくに子どもの村学園理事の、野田正彰さん。この講演会では本来「発達障害」の定義や基準はあいまいなこと、調査する人によっても判断、結果が違っていることも資料で示されました。普段から仲間と行動、意見が合わないことから変わっていると仲間外れにされたり、教育、医療機関等に相談、「発達障害」と診断され、過剰な投薬でかえって症状が悪化したりする例も多くあると問題視しています。幾つかの新聞の報道記事からも問題があったことを話されました。音楽療法で「発達障害は」対象者が児童の領域では主に自閉症スペクトラム症(ASD)、注意欠陥多動症(ADHD)、学習障害(LD)などと診断された子どもさんが参加しています。音楽ではどのように役立つことが出来るのか。特性を学びそれぞれの個性、趣向などの情報を得て、さらに先人の研究事例、実践の場からの報告などから記録も参考に次のステップに繋いでいます。「発達障害」を理解することが大切ですが、何より一人ひとり症状も行動も違います。音楽療法では目標設定をしますが、まずは楽しく参加してくれることに力を注ぎます。子どもの表情、言葉、行動などの反応を他職員からの意見も得て一方的な情報に寄らず、全方向的に対象者を理解することが大切としています。
中秋の名月
今週土曜日は十五夜、中秋の名月です。「中秋」(仲秋と言うことも)は秋を三区分した真ん中の時期のことで、二十四節気の「白露」から「寒露」の前日まで、おおよそ9月8日〜10月8日の期間を指すという事だそうです。 月の影の模様がウサギに見えることから「月にウサギがいる」というのは昔から語られている伝承です。音楽療法でも「うさぎ うさぎ」は良く使用される曲です。「♪うさぎうさぎ何みてはねる 十五夜お月様みてはねる」…このとても短い歌詞から溢れる世界観と哀愁漂う旋律、わらべ唄の魅力が凝縮されているようです。
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