その他

発刊500号になりました。感謝、感謝

協会で発刊している「HAPPY&HEALTHY MUSIC」が、2023年1月発刊で500号となりました。当協会 会長 赤星建彦と理事長 赤星多賀子が昭和50年1月1日に第1号発行、表紙はジャクソンファイブでした。掲載内容は、訪問施設での様...
音楽療法

たき火

全国的に冷え込みが厳しくなるという天気予報ですね。 音楽療法の現場では「たき火」が使われていることでしょう。 1941年(昭和16年)に、NHKのラジオ番組「幼児の時間」の番組案内のテキストである『ラジオ小国民』で詞が発表され、同年の12月に「幼児の時間」の放送内で楽曲が発表されました。戦後の1949年(昭和24年)にも、NHKのラジオ番組「うたのおばさん」で松田トシや安西愛子が歌い、大衆に広まった。2007年(平成19年)には日本の歌百選に選出されました。 自分が子供のころ(昭和30年代)には空き地のあちらこちらで「たきび」をしていました。 さつまいもやジャガイモを放り込んで焼き、ホクホク、熱々の焼き芋を頬張った懐かしい記憶があります。 現代では無謀にたき火をしようものならすぐに消防自動車が駆けつけることになってしまいますかね。
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12月22日冬至

赤星式音楽療法で、創設者 赤星建彦会長より療育音楽研修を受講されたベテランの講師から「季節にあった曲を使用しなさい」と赤星会長からよく言われたそうです。少し季節感がない曲を使用すると「今の時期に使う曲ではないだろう」と指摘された事もあったと。高齢者施設や障がい児者施設でも季節感を感じて音楽をすることは非常に大事だと講師からよく聞きます。音楽が与える影響や成果、色々な面でも効果があることも確認されています。コロナ禍で高齢者施設での療育音楽は減っていますが、療育音楽の活動が伸び伸びとできることを願っています。
音楽療法士養成研修会

第35期療育音楽療法士の施設実習開始!

11月で高齢者コース、障害者児コースともに座学研修を終了しました。12月より先輩講師のセッションを見学しつつ、実際のプログラムの進行などを覚えていくこととなります。実習期間は、2022年12月~2023年3月までの期間となります。その後、2023年4月に認定試験が実施されます。各研修生ともに1回目の実習を終え、実際の現場で得ることも多かったようです。コロナ禍で、研修生を受け入れて頂いた施設には感謝しかありません。
その他

昭和の風景ー目黒

ヘルシーミュージックに連載中の「昭和の景色探訪」の取材にて、今回は東京目黒界隈を訪ねました。JR目黒駅を起点に目黒通りを中心に歩いてみました。 今回ここでは権之助坂の佇まいをスケッチ致します。
音楽療法

第35回療育音楽療法士養成研修の様子

童謡とは?唱歌とは?と、受講生に向けて講師が聞いている場面がありました
その他

赤星コラム(11月3日)

11月3日は文化の日。爽やかな秋晴れの確率が高く行楽日和でもあります。コロナ禍でなければ毎年、小平市福祉会館前広場でバザーが行われ、みんなの家77、姉妹施設のリズム工房も参加しておりました。コロナの影響で昨年に続き、開催中止となりました。...
音楽療法

長野県に雲海と朝日を見てきました。

療育音楽では、「やきいもぐーちーぱー」や「もみじ」、「夕焼け小焼け」など季節の歌で身体や手を動かして音楽を楽しめるよう講師は曲選びをします。童謡や唱歌は日本の四季が感じられる素晴らしい曲が多数あります。
音楽療法士養成研修会

療育音楽療法士養成研修スタートしました。

第35回療育音楽療法士養成講座の様子
音楽療法

瀧廉太郎の組歌から「月」

10月6日、東京は至って涼しく、否、肌寒いくらいの陽気になりました。 秋の歌を探していますと、滝廉太郎の「月」を思い出しました。 組歌「四季」は,1900年(明治33年)に出版された歌曲集で,「花」,「納涼」,「月」,「雪」の4曲からなります。 「花」は♪春のうららの~の歌いだしで、おそらく誰もがご存じの曲ですね。 秋を歌った「月」は滝廉太郎自らが作詞をしている珍しい曲です。 秋の夜長、名曲に耳を傾けるのも良いのではないでしょうか。
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