協会について|公益財団法人東京ミュージック・ボランティア協会

ご挨拶

“1972年~今まで”と“これから”

ギター教則本で学んだ難病・筋ジストロフィの少年達と出会い、
創立者赤星建彦と共に音楽療法・療育音楽の道へと歩み始めました。

出会った多くの方に感謝いたします。

創立者赤星建彦は、みんなと一緒に音楽を楽しむのが大好きでした。

重度の障害を抱えていたとしても、指1本・足・頭だけを使って合奏を楽しめること、
そしてリズムにのって歌唱すれば元気になることを提案・実践してきました。

音楽は参加者の気持ちを一つにし、演奏後の笑顔は周りを元気にします。

障がいがあってもなくても、この瞬間に音楽の力が生まれ、生きるエネルギーになると感じています。

これからも是非、ご一緒に歩んで頂ける出会いを熱望しています。

理事長 赤星 多賀子

放課後等デイサービス「みんなの家'77」
放課後等デイサービス「みんなの家'77」
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ご挨拶

“1972年~今まで”と“これから”

ギター教則本で学んだ難病・筋ジストロフィの少年達と出会い、
創立者赤星建彦と共に音楽療法・療育音楽の道へと歩み始めました。

出会った多くの方に感謝いたします。

創立者赤星建彦は、みんなと一緒に音楽を楽しむのが大好きでした。

重度の障害を抱えていたとしても、指1本・足・頭だけを使って合奏を楽しめること、
そしてリズムにのって歌唱すれば元気になることを提案・実践してきました。

音楽は参加者の気持ちを一つにし、演奏後の笑顔は周りを元気にします。

障がいがあってもなくても、この瞬間に音楽の力が生まれ、生きるエネルギーになると感じています。

これからも是非、ご一緒に歩んで頂ける出会いを熱望しています。

東京ミュージック・ボランティア協会理事長 赤星 多賀子

理事長 赤星 多賀子

ご挨拶

“1972年~今まで”と“これから”

ギター教則本で学んだ難病・筋ジストロフィの少年達と出会い、
創立者赤星建彦と共に音楽療法・療育音楽の道へと歩み始めました。

出会った多くの方に感謝いたします。

創立者赤星建彦は、みんなと一緒に音楽を楽しむのが大好きでした。

重度の障害を抱えていたとしても、指1本・足・頭だけを使って合奏を楽しめること、
そしてリズムにのって歌唱すれば元気になることを提案・実践してきました。

音楽は参加者の気持ちを一つにし、演奏後の笑顔は周りを元気にします。

障がいがあってもなくても、この瞬間に音楽の力が生まれ、生きるエネルギーになると感じています。

これからも是非、ご一緒に歩んで頂ける出会いを熱望しています。

東京ミュージック・ボランティア協会理事長 赤星 多賀子

理事長 赤星 多賀子

協会概要

名称 公益財団法人東京ミュージック・ボランティア協会
設立 1977年4月
協会本部
所在地
〒187-0001 東京都小平市大沼町6-7-25
新宿スタジオ
所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-19-8
TEL 042-343-2596(協会本部)
042-343-2585(放課後等デイサービス)
FAX 042-343-5785
URL https://www.tmva.or.jp
理事長 赤星 多賀子
事業内容 (1)心身障がい児者及び高齢者への音楽療法サービス事業
(2)心身障がい児に対する児童福祉法に基づく障がい児通所支援事業
(3)心身障がい児者及び高齢者を中心とした音楽会の開催
(4)心身障がい児者及び高齢者のための音楽指導者の養成・資格付与に関する事業
(5)歌唱や楽器を使って演奏することによる人体に及ぼす影響についての調査研究に関する事業

創立者 赤星 建彦

“幅広い音楽人生が役立ち、障がい児者と高齢者に歓ばれてライフワークとなった「療育音楽の活動」に全力を注げられたことに感謝”

1921年東京都本郷生まれ。中学時代兄からギターを習い、独学で作曲・編曲を習得。演奏活動等音楽の道に進む。東宝の専属として劇場の音楽監督を務め、ポリドールレコード専属作曲家、他レコード会社で作曲・編曲活動、ギター・ドラムなど楽器の教則本を手掛ける。また、ラジオ・テレビの音楽番組の制作を行う。そして、自身が制作したギター教則本で学ぶ筋ジストロフィの少年たちとの出会いがきっかけとなり音楽療法の道に進む。

1972年より全都道府県及び、アメリカ(ロサンゼルス)・ブラジル・タイ・台湾・マレーシア等の各国で講演会と研修及びセッションを行い、大学等の教育機関で特別講義を実施。全米音楽療法協会等で研究事業を多数発表。障がい児者と高齢者、誰でも参加できる楽しい療育音楽プログラムを実践し、ライフワークとして91歳まで現役で活動した。

1974年 ファミリー・ミュージック・アソシエーション設立。1977年4月、財団法人東京ミュージック・ボランティア協会設立および理事長就任。1991年会長就任。1997年全米音楽療法協会より長年の活動を評価され、日本人として初めて特別会長賞を受賞。他、多数受賞。NHK教育テレビ「お達者くらぶ~やってみましょう、ハーモニカで楽しく~」、NHK総合「日野原重明・赤星建彦 現役人生まっしぐら」他、多数出演。「ドレミでリハビリ~お年寄りと障害者のための療育音楽~」「認知症の予防と改善」「認知症高齢者と楽しむ懐かしの名曲」他、著書多数。その他、新聞記事等で多数掲載。

“幅広い音楽人生が役立ち、障がい児者と高齢者に歓ばれてライフワークとなった「療育音楽の活動」に全力を注げられたことに感謝”

1921年東京都本郷生まれ。中学時代兄からギターを習い、独学で作曲・編曲を習得。演奏活動等音楽の道に進む。東宝の専属として劇場の音楽監督を務め、ポリドールレコード専属作曲家、他レコード会社で作曲・編曲活動、ギター・ドラムなど楽器の教則本を手掛ける。また、ラジオ・テレビの音楽番組の制作を行う。そして、自身が制作したギター教則本で学ぶ筋ジストロフィの少年たちとの出会いがきっかけとなり音楽療法の道に進む。

1972年より全都道府県及び、アメリカ(ロサンゼルス)・ブラジル・タイ・台湾・マレーシア等の各国で講演会と研修およびセッションを行い、大学等の教育機関で特別講義を実施。全米音楽療法協会等で研究事業を多数発表。障がい児者と高齢者、誰でも参加できる楽しい療育音楽プログラムを実践し、ライフワークとして91歳まで現役で活動した。

1974年 ファミリー・ミュージック・アソシエーション設立。1977年4月、財団法人東京ミュージック・ボランティア協会設立および理事長就任。1991年会長就任。1997年全米音楽療法協会より長年の活動を評価され、日本人として初めて特別会長賞を受賞。他、多数受賞。NHK教育テレビ「お達者くらぶ~やってみましょう、ハーモニカで楽しく~」、NHKワールド・ラジオ日本「Japan & the 44 Minutes」、NHK総合「日野原重明・赤星建彦 現役人生まっしぐら」他、多数出演。「ドレミでリハビリ~お年寄りと障害者のための療育音楽~」「認知症の予防と改善」「認知症高齢者と楽しむ懐かしの名曲」他、著書多数。その他、新聞記事等で多数掲載。

“幅広い音楽人生が役立ち、障がい児者と高齢者に歓ばれてライフワークとなった「療育音楽の活動」に全力を注げられたことに感謝”

1921年東京都本郷生まれ。中学時代兄からギターを習い、独学で作曲・編曲を習得。演奏活動等音楽の道に進む。東宝の専属として劇場の音楽監督を務め、ポリドールレコード専属作曲家、他レコード会社で作曲・編曲活動、ギター・ドラムなど楽器の教則本を手掛ける。また、ラジオ・テレビの音楽番組の制作を行う。そして、自身が制作したギター教則本で学ぶ筋ジストロフィの少年たちとの出会いがきっかけとなり音楽療法の道に進む。

1972年より全都道府県及び、アメリカ(ロサンゼルス)・ブラジル・タイ・台湾・マレーシア等の各国で講演会と研修およびセッションを行い、大学等の教育機関で特別講義を実施。全米音楽療法協会等で研究事業を多数発表。障がい児者と高齢者、誰でも参加できる楽しい療育音楽プログラムを実践し、ライフワークとして91歳まで現役で活動した。

1974年 ファミリー・ミュージック・アソシエーション設立。1977年4月、財団法人東京ミュージック・ボランティア協会設立および理事長就任。1991年会長就任。1997年全米音楽療法協会より長年の活動を評価され、日本人として初めて特別会長賞を受賞。他、多数受賞。NHK教育テレビ「お達者くらぶ~やってみましょう、ハーモニカで楽しく~」、NHKワールド・ラジオ日本「Japan & the 44 Minutes」、NHK総合「日野原重明・赤星建彦 現役人生まっしぐら」他、多数出演。「ドレミでリハビリ~お年寄りと障害者のための療育音楽~」「認知症の予防と改善」「認知症高齢者と楽しむ懐かしの名曲」他、著書多数。その他、新聞記事等で多数掲載。

協会のあゆみ

  • 東京ミュージック・ボランティア協会の音楽療法

    赤星建彦がカセット付きギター教則本「レッツプレイギター」を制作。
    この教則本で学んだ筋ジストロフィの子どもたちの演奏に触れたことから音楽療法の一歩がはじまる。(1972年)

東京ミュージック・ボランティア協会

赤星建彦がカセット付きギター教則本「レッツプレイギター」を制作。
この教則本で学んだ筋ジストロフィの子どもたちの演奏に触れたことから音楽療法の一歩がはじまる。(1972年)

1975年 第一回みんなの音楽会(ジャンケンポンをもういちど!)

東京ミュージック・ボランティア協会

1977年4月 財団法人東京ミュージック・ボランティア協会設立
1977年7月7日 音楽療法通所施設「みんなの家’77」設立

日本各地で講演会と研修及びセッションを実施

アメリカ(ロサンゼルス)・ブラジル・タイ・台湾・マレーシア等の各国で講演会と研修及びセッションを実施

東京ミュージック・ボランティア協会

1974年から20年間、トランぺッターのニニ・ロッソ氏と全国43施設を訪問するなどの親善活動を実施

1986年 療育音楽・音楽療法指導者養成研修会を開始

東京ミュージック・ボランティア協会

第48回全米音楽療法大会で「特別会長賞」を受賞(1997年)

東京ミュージック・ボランティア協会

REMO社にて、レモ会長とカール・ブルーン氏(全米音楽療法協会特別顧問)

2013年 公益財団法人東京ミュージック・ボランティア協会に移行

2013年 放課後等デイサービスみんなの家’77開始

2017年 みんなの家’77創立40周年記念コンサート

東京ミュージック・ボランティア協会

フェスティバル・ドレミ(公益財団法人ブラジル療育音楽ボランティア協会)

2020年 「みんなの家’77」建物リニューアル

Blog

0歳児から医療の場所での音楽療法
音楽療法は音楽を活用することで私たちの身体に何らかの効果があることを目的に主に障がいのある0歳児から100歳を超す高齢者までセッションに参加して頂きてきました。耳鼻咽喉科の医師からの依頼でスタートした先天性難聴児への音楽療法はいくつかのハードルがありましたが何とか乗り越えで、現在のスタッフで行われています。0歳は新生児難聴への音楽療法で赤星建彦会長が基本プログラムを創作し、担当講師により20年以上継続され国内外でも発表しています。振動が伝わる大きなドラムを活用するなど工夫されています。何より子どもと親も参加しながら他の親子とも交流できる楽しい場であることも効果につながります。
スターウォーズから45年
昨日5月25日はアメリカで『スター・ウォーズ』が公開された日です。1977年は「みんなの家‘77」が創立された年でもありますね。今から45年も前になります。
回想法
時が10年、20年と過ぎ去ると、誰でも良いことも嫌なことも記憶が薄れていきます。それでも何かのきっかけがあると、忘れていたことも思い出されることがあります。何かのきっかけとは人それぞれ違いますが、誰でも共通の思い出としては日常生活の中でも何かのきっかけで強く記憶されていることがあります。小学校時代の運動会、演奏などの行事、地域のお祭り、盆踊りなどの催し、親兄弟、近所の店、遊んだ友だち、家族の出来事などがあります。回想法は一般的には認知症の人が昨日、今日の短期の出来事を忘れてしまう、さっき食べたごはんをまだなにも食べていない、という事例があります。 今日、朝ごはんは何を食べましたか?の問いに「朝ごはんは食べていない」と答えてごはん、みそ汁、卵焼き、またはパン、牛乳などではなく、食べたことが記憶されないで抜けてしまうことがあります。新しい記憶が混乱していても昔のことはしっかり記憶されていることから、昔の出来事から興味ある話を引きだし、子ども頃鶏を飼っていたこと、水や野菜などをやって世話をしたこと、生みたての卵をごはんで食べたこと、などの話をすることで、記憶が蘇り、今日の朝ごはんを食べたこち、卵を食べたことも思い出してひと時、記憶の混乱はなく、落ち着いて安堵した表情になりました。
0歳児から医療の場所での音楽療法
音楽療法は音楽を活用することで私たちの身体に何らかの効果があることを目的に主に障がいのある0歳児から100歳を超す高齢者までセッションに参加して頂きてきました。耳鼻咽喉科の医師からの依頼でスタートした先天性難聴児への音楽療法はいくつかのハードルがありましたが何とか乗り越えで、現在のスタッフで行われています。0歳は新生児難聴への音楽療法で赤星建彦会長が基本プログラムを創作し、担当講師により20年以上継続され国内外でも発表しています。振動が伝わる大きなドラムを活用するなど工夫されています。何より子どもと親も参加しながら他の親子とも交流できる楽しい場であることも効果につながります。
スターウォーズから45年
昨日5月25日はアメリカで『スター・ウォーズ』が公開された日です。1977年は「みんなの家‘77」が創立された年でもありますね。今から45年も前になります。
回想法
時が10年、20年と過ぎ去ると、誰でも良いことも嫌なことも記憶が薄れていきます。それでも何かのきっかけがあると、忘れていたことも思い出されることがあります。何かのきっかけとは人それぞれ違いますが、誰でも共通の思い出としては日常生活の中でも何かのきっかけで強く記憶されていることがあります。小学校時代の運動会、演奏などの行事、地域のお祭り、盆踊りなどの催し、親兄弟、近所の店、遊んだ友だち、家族の出来事などがあります。回想法は一般的には認知症の人が昨日、今日の短期の出来事を忘れてしまう、さっき食べたごはんをまだなにも食べていない、という事例があります。 今日、朝ごはんは何を食べましたか?の問いに「朝ごはんは食べていない」と答えてごはん、みそ汁、卵焼き、またはパン、牛乳などではなく、食べたことが記憶されないで抜けてしまうことがあります。新しい記憶が混乱していても昔のことはしっかり記憶されていることから、昔の出来事から興味ある話を引きだし、子ども頃鶏を飼っていたこと、水や野菜などをやって世話をしたこと、生みたての卵をごはんで食べたこと、などの話をすることで、記憶が蘇り、今日の朝ごはんを食べたこち、卵を食べたことも思い出してひと時、記憶の混乱はなく、落ち着いて安堵した表情になりました。
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