その他

入学式

4月6日、7日はあちらこちらで入学式が行われていました。真新しい制服(少し大きめの制服も愛らしい)の子供たちを見ていると、「おめでとう、新しいスタート!」と思わず心の中でつぶやいてしまいます。 「若木に傘をぬぐ」。筆者が中学入学式の時に担任の先生がこの言葉で挨拶をしてくれました。「若い」ということはそれだけで尊いのだという意味。 入学おめでとうございます!
音楽療法

各地で綺麗に桜が咲いていますね。 音楽療法の時間でも、桜が話題になっていることと思います。 ある会場は窓一面に桜という絶景スポットで、お花見気分でセッションが行われました。 また、桜をテーマにした曲は数多くあり、参加者からも様々な桜の曲のリクエストが挙がります。 桜が咲いている貴重なシーズン。音楽と一緒に味わっていきたいですね。
療育音楽教室

コロナ禍でのキラキラⅡのレッスン

療育音楽教室でも一番人数(定員20名)がいるクラスはキラキラⅡです。コロナ禍でのレッスンでは吹奏楽器のリコーダー、クラリネット、サキソフォーンの3人は、横は衝立つい立て、前はビニールで飛沫が飛ばないように工夫していました。緊急事態宣言の時には吹奏楽器からキーボードに変えてメロディとオブリガートを担当してもらうようにアレンジを変えてレッスンを行いました。
音楽療法

春の小川

高齢者施設での音楽療法で「春の小川」を歌うとき、何人かのご利用者が「春の小川はさらさら流る~」とうたいます。1930年頃までに生まれた世代はこの歌詞で習っているのですね。「~さらさら行くよ」の歌詞は1942年に改訂されたのだそうです。90歳代の方達は先の文語体の歌詞で歌われるのも納得です。
講師会

3月の講師会

昨日は療育音楽・音楽療法講師会でした。 前半は総会。後半は理事長のお話。 4月から新年度ということで、気持ちを新たにして療育音楽療法を行っていきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。
その他

新宿東口駅前広場には馬水槽が

毎日のように感染状況のニュースでは人出状況が写されています。たまの用事で新宿に行くことがありました。電車、バスも座っていけるほどの時間帯で密にはならないように気をつけています。先日は東口に用事があり、駅前広場を通った折り、子ども連れの外国人一家がひと休みしている光景が目に入りました。多くの人は歌舞伎町方面に進んでいきますが、目立たない一角に、「みんなの泉」があり、その由来、新宿指定有形文化財・馬水槽と書かれた案内板、隣には歴史を感じる立派な大理石の丸い搭飾りと水飲み場のような水槽があり、この辺に馬の水飲み場があったようです。新宿は宿場町であった所から、立派な馬用の水飲み場や休みどころであったのは想像できます。今まで気が付きませんでした。機会がありましたら歴史散歩に探してみてください。
その他

球春

3月19日から春の選抜高校野球が始まっています。 日々暗いニュースが続く中、高校野球を皮切りに「球春」です。選手たちのプレイ一つ一つに力を分けてもらえるようなそんな気分にさせてもらえますね。プロ野球も開幕間近…少しでも明るい話題に触れることが出来れば幸いです。感染予防対策をしっかり行い「春」を感じに出かけてみましょうか。
その他

NHKのど自慢 番組の工夫

毎週日曜日の昼の生放送で定着している「NHKのど自慢」、コロナ禍で予定を変更して放送されていたのが「お家でパフォーマンス」、2月4週目、司会者のアナウンサー、鐘を叩くのはイラストでしたがいつものように2つと連打。ゲストにさだまさしと泉谷しげるを迎えての工夫された「のど自慢」を久しぶりに鑑賞しました。 出演者は各地からで、はじめは、親はギター伴奏、子どもは歌で予め出演する人は家から参加、鐘は2つで、講評をさだまさし、泉谷しげるがポイントをついて行います。歌は良かったけれど、お父さんのギターのチューニングが、など。次は6人姉妹の2部コーラスで、長女が88、86、84・・平均年齢82歳という素晴らしいグループ。曲は「栄光は君に輝く」、鐘2つでしたが、充分です。次のギターと口笛でトルコ行進曲を演奏した男性は合格、既に口笛では賞も取っている実力者でした。音楽は先に映像化されたのを、お話部分で司会者、ゲストのやり取りをしているようで、今までの会場で集まっての生番組とは違う方法に、番組の工夫が感じられ楽しめました。
音楽療法

ウクレレ

ハワイの伝統楽器であるウクレレは、まるで小さなギターのような可愛らしい楽器。 弦が押さえやすくて弾きやすいのも魅力 ウクレレの弦は4本。指1本で押さえられるコードもあり、初心者でも演奏しやすいのが魅力です。 弦も柔らかいので押さえやすく、指もあまり痛くなりません。優しい音色で音量も小さいので自宅で練習しやすいのもポイントです。何といっても指先を使う演奏は音楽療法にもピッタリの楽器ですね。
音楽療法

卒業ソング

3月は各地で卒業式ですね。 音楽療法セッションの先々で「卒業式で何を歌いましたか?」とお尋ねすると、年代によって様々な回答が返ってきます。 おおよそですが… ご高齢の方は「蛍の光」 ご高齢を除く昭和生まれの方は「仰げば尊し」「巣立ちの歌」「大地讃頌」など 平成生まれの方は「旅立ちの日に」「栄光の架け橋」「3月9日」など また、「贈る言葉」を在校生が歌ってくれたというお話もありました。 「高校三年生」「卒業写真」「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」「さくら(独唱)」などもこの時期に合っていますね。 卒業ソングは良い曲ばかりだなぁと思う今日この頃です♪