音楽療法研修会(基礎Ⅲ)

8月末、音楽療法研修会の基礎Ⅲがありました。

脳と心について学んだり、

実際に楽器を使って、キーボード、ハンドベル、パーカッションのセッション方法を学んだり、音楽療法をする上で必要な観察と評価について学んだり…などなど。

最後は、研修生同士、対象者・セッションリーダーとなり、音楽療法を実践することもしました。

実際に人の前に立って療育音楽・音楽療法をすることは、想像以上に難しいことでした。

セッションの計画・準備から、セッション中の話し方、進め方、指示の仕方などなど、

あらゆる細かなことに配慮しなくてはいけません。

改めて、現場で活躍されている先生方の凄さを感じました。

基礎Ⅲは、「みんなの音楽会」でも行われます。

より多くのことを音楽会を通して学べるように心がけたいです。

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