小平でうどん

小平で手打ちうどんが名物になったのは、この地帯は川がなく玉川上水から水を引いていたことからうどんがよく食べられるようになったからだそうです。

近くの古民家を保存している名所ふるさと村でも時々手打ちうどんのイベントがあり、作った後は賞味しています。

イタリアのトランペット奏者ニニ・ロッソが当協会創始者の赤星建彦との縁で小平福祉会館で行われたクリスマスコンサートに出演してくれた時、関係者が御礼に手打ちうどんを振舞ったことがあります。

初めのうどん生地を足で踏むところから始めて練って、切り込んで,ゆでて関係者皆さんで頂きました。

美味しかった味を今でも覚えています。

みんなの家’77の障がい者の演奏、地域の高齢者グループの演奏も素晴らしかったのですが、小平の手打ちうどん体験も素晴らしかったのも後々まで楽しい体験でした。

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