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老人の日

今日9月15日は「老人の日」です。2002年までこの日は「敬老の日」という国民の祝日でしたが、2003年(平成15年)から「祝日法」の改正によって「敬老の日」が9月の第3月曜日に変更されたのに伴って、この日が「老人の日」となりました。以前の「敬老の日」を記念日として残すために制定されたという事です。国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意欲を促す日。この日から一週間の9月15日~21日は「老人週間」となっています。 各高齢者施設でも「敬老祭」などが行われ、歌を歌ったり、屋台等が設えられたり楽しい一日を過ごされていることでしょう。
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イギリスからのセミナーにオンラインで参加

夏休み期間を活用してたくさんの研修会が開催されています。 日程が合えば参加しています。お盆の3日間~認知症の人や家族へ音楽を届けたい~という活動をイギリスからオンラインで学ぶ講座があり参加しました。(主催は東京文化会館) 音楽と認知症~見つけよう、新しい世界~テーマにイギリス・マンチェスター室内管弦楽団からフルート奏者兼キーボード、ホルン奏者、カメラータ―の3人が参加、特徴は非言語型コミュニケーションを中心に楽器を使って認知症の人にコミュニケーションを図り、内面を引き出して抑圧されている内面を引き出していくプログラムです。主にケアホーム入居の方々が対象でグループでの参加としています。即興演奏で交流しながら認知症の人の自己表現力を促していく、変化していくプロセスが大切で場面の映像が見られました。 会場では椅子を丸くして並び真ん中にテーブルを置き、いろいろな楽器が置いてあります。楽器は目の前で音を出して、興味のある方を選んでもらい、主のファシリテーター(リーダー)に模倣(例・マラカス)する従の高齢者、リズムに乗ってくると高齢者が積極的に体を動かしマラカスの表現も自己主導で主役に、リーダーは従になり模倣する場面が見られました。 イギリスと日本をつないでのオンラインとはいえ、時には伴奏に合わせた歌唱、参加者も自身の楽器で即興に対応するなど講師のポジティブな表情、解説に引き付けられます。ワークショップでは2人組でブレイクルームに分かれ、課題に取り組み感想を伝えあいました。的確な通訳もあり、日本とはまた違うアプローチに楽しみながら参加できました。
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夏の俳句二句

「八月は六日九日十五日」 敗戦、終戦を読んだものです。知られた一句ですが類似句が多く「詠み人知らず」として扱われることが多いようです。 もう一句は 「夏空や生き残るとは生きること」 2011年の俳句甲子園で岩手県の高校生が詠んだ句。東日本大震災の年の句です。
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熱中症に注意

どうか暑い時間帯には適切に冷房等を活用し、水分補給を行うなどして、熱中症にならないよう十分に注意していただきたいと思います。高齢者は暑さを感じにくい傾向があり「大丈夫」と思っていても知らずのうちに身体は熱中症になってしまうこともあるとのことです。くれぐれもご自愛ください。
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7/1は『童謡の日』

今週の金曜日は『童謡の日』です。 1918年、児童文芸誌「赤い鳥」が創刊されたことを記念して、日本童謡協会が制定しました。 童謡には100年以上の歴史があるのですね。 今週は『童謡の日』を話題にして音楽療法をするのも良いですね。 この機会に参加者の好きな童謡をお尋ねするのも楽しいですね♪
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ビレッジグリーンの地域交流カフェで人形劇上演

花小金井駅から(実際は田無方面から狭山湖まで)小平駅方面には遊歩道があり、桜、ケヤキ並木、公園もあり散策する人も多く行き交います。「みんなの家’77」近くに「ふるさと村」があり、そのはす向かいに3年前にオープンした障がい者と地域の方と交流できるカフェ「ビレッジグリーン」があります。以前もご紹介したのですがコロナ禍でほとんどが休店状態でした。今年の4月から毎日開店できるようになり、スタッフはお揃いのベレー帽、エプロンでカッコよく決めてお客様を迎える体制です。美味しいコーヒーに100%のフルーツミルクジュースなど好評を得ています。先日、ふるさと村でイベントがあり、大勢子どもたちも来ることから、合わせて開店、本来のミニシアターで4人の障がい者が演じる人形劇「ヘンゼルとグレーテル」を上演しました。コロナ禍で客席を少なくして、それでも立ち見が出て50名の方に見ていただいたようです。この時期、花壇の10種以上の花も咲き揃い、散歩の途中一息入れる場所には最適です。真空管アンプのBGMも心地よく流れています。リズム工房は1998年に立ち上げ、2009年から人形劇に取り組み出前公演を行ってきました。みんなの家’77で療育音楽・音楽療法に取り組んでいた人たちが就労施設でも音楽療法を継続し、ユニークな音楽人形劇を就労の一環として取り組んできたことが生かされています。ようやく地域交流コミュニティテラスの活動が始まりましたが、コロナ禍が収束し、雨にも左右されないオープンが続くことを願い、お知らせするとともに是非お出かけ下さい。お待ちしています。
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夏至

一年で最も昼の時間が長くなる日、夏至。2022年の夏至は、昨日6月21日でした。ちなみに、国立天文台のホームページによると、その日の東京の日の出・日の入りの時刻は、 日の出:4時25分、日の入り:19時00分、とのことでした。
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父の日

昨日、6月19日は父の日でした。 父の日ということで、「父」「お父さん」「パパ」がでてくる音楽を思い起こしてみました。 『クラリネットをこわしちゃった』、『グリーン・グリーン』、『魔王』、『里の秋』…などなど。 「お父さん、ありがとう」ということで『ありがとう』という曲もいいですね。 季節感や行事を大切にしながら音楽療法をしていきたいですね♪
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小さな親切の日

本日は『小さな親切の日』です。 1963年、東京大学の茅誠司総長らの提唱により、「小さな親切」運動本部が発足しました。 「できる親切はみんなでしよう、それが社会の習慣となるように」をスローガンに運動が進められているとのことです。 療育音楽療法の場で「小さな親切」をみることが多くあります。 例えば、障がい者グループの音楽療法の時、車椅子の方の手助け(楽器を取りに行く)などを進んで行う方がいらっしゃいます。 互いに思いやりと親切の心をもって接していきたいですね。
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楽器の日

本日、6月6日は『楽器の日』 「習い事・芸事は6歳の6月6日から始めると上達する」という言い伝えに由来し、全国楽器協会が1970年に定めました。 指をおって数えると6の数字に小指が立つ形になり、「子が立つ」とも云われています。 私自身も6歳の6月6日にピアノを習い始め、音楽の道へと進みました。 現代、大人になってから楽器を習い始める方、挑戦する方が多くいらっしゃいます。 楽器を演奏することは心に良い影響を与えるだけでなく、脳にも良い刺激となりますので、ぜひ多くの方におすすめしたいです。 本日は『楽器の日』、この機会に楽器に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
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