茅の輪くぐり

「みんなの家’77」の近くに武蔵の神社があり、初詣、お盆の頃は多くいの人で賑わいます。

前を通る時は軽く頭を下げお参りをするくらいですが、数日前に茅の輪くぐりの案内があり、参道に大きな輪があることに気が付きました。

6月30日迄とあることから通ってみることに。くぐり方の説明、唱え言葉を黙唱し、次のようにしてくぐります。

①正面にて一礼、葦の輪をくぐり左へ回ります。

②正面に至り一礼、葦の輪をくぐり右へ回ります。

③正面に至り一礼、葦の輪をくぐり左へ回ります。

④正面に至り一礼、もう一度くぐり、そのまま社殿に進みご参拝下さい。

とあり、その通りにしてお参りしました。

雨上がりの夕方、銀杏の大木の緑も濃くなり、大通りから一歩境内に入ると空気も違います。振り返ると高齢者、子ども連れ4~5人が説明文を読んでいました。因みに唱え言葉は「水無月の夏越の祓ひする人は千歳の命延ぶというなり」健康を願いたいものです。

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