MRスズ

みんなの家’77の音楽療法では、さまざまな楽器を使用しますが、その中から今回は赤星会長が考案し、療育音楽用につくられた楽器のひとつ「MRスズ」をご紹介します。

スズは障害の程度に関係なく高齢者、障害児者が少し動くだけで演奏することができます。

もち手には凸凹がついており、持つだけでも手のひらを刺激し、滑りにくい構造となっています。

一般的なスズよりも大きく、難聴者にも聞き取りやすいよう、音も低くつくられています。

右手にオレンジ、左手に緑をもち前で振るだけでなく、上肢を大きく上げたり、舞わしたりなど、いろいろな動作をつけて演奏することにより、身体動作を促すこと等に役立っています。

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