音楽療法

人間×アンドロイドのオペラ

今朝(10月20日)のNHK【あさいち】にて、「人間×アンドロイド・新たなオペラの魅力」が紹介されていました。AIを搭載したアンドロイド「オルタ3」が多様な子どもたちの合唱とオペラ歌手、オーケストラ、バレエダンサーと関わり合いながら、共に歌い演じる新しいオペラです。
音楽療法

選曲

赤星式音楽療法をさせていただいて、選曲の大切さを感じます。例えば、参加者の好きな曲で音楽を行うと、より積極的で生き生きとした反応がみられます。それがきっかけで、「また次回も楽しみ」と思って、より意欲的に参加して下さるようになる。
その他

コロナ禍の休日はジムでダンスプログラムを

暑さ寒さも彼岸まで・・・の通り、お彼岸が過ぎたら急激に空気も風も秋を感じさせてくれています。日曜日、祭日で予定がない時は近くのジムに出かけて体を動かしています。
音楽療法

誰か故郷を想わざる

高齢者施設の音楽療法では、不動の名曲の一つ「誰か故郷を思わざる」を少し前にリクエストされ、ギターの伴奏をしました。「♪花摘む野辺に~」の歌いだしです。ふとタイトルになっている「~想わざる」の意味について考えてみました。
音楽療法

グループの人数

赤星式音楽療法はグループ主体で行っています。グループの人数はセッション先によってまさに様々です。(数名~数十名)コロナ禍になったことで、グループ分けを行い、1グループの人数を減らす対策をとられた施設等も多くあります。
その他

敬老の日のイベントに参加されていた長寿様を思い出して

敬老の日の前後、毎年高齢者施設の敬老の方をお祝いする行事に毎年参加していました。過去形なのは、昨年、今年はコロナ禍の影響で外部に人の出入りをストップしている所も多く、参加できなくなりました。
その他

曲の前奏

2021年現在、人々は音楽をどういう環境で音楽を聴いているのだろうとふと考えました。スマホをプレーヤーにして、ストリーミングされた曲を聴く…私はそうしています。
お知らせ

キラキラⅡ再開

一か月ほどお休みしていたキラキラⅡを再開いたしました♪感染予防対策のため、会場全面を使用してさらにソーシャルディスタンスが取れる配置に変更いたしました。緊急事態宣言は明けましたが、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。
その他

高齢者が3人に1人の時代に

敬老の日には高齢者が注目され、最高は118歳福岡在住とありました。サポートを受けて自力歩行され、会話も出来るほどで人間の寿命120歳はクリアされるのではないかと期待して注視しています。
その他

季節の変わり目

「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句があります。今年は9月23日が秋分の日、9月26日が彼岸明けでした。音楽療法の現場では「里の秋」や「赤とんぼ」、「虫の声」等が歌われていることでしょう。