療育音楽教室

キラキラII 利用者募集

現在、療育音楽教室のキラキラⅡの利用者を募集しております。3月に新しい利用者も参加されましたがまだまだ募集しております。 未経験でも、音楽が好きであれば大丈夫です。見学等は可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
音楽療法士養成研修会

専門Ⅱ・実習

音楽療法研修・専門Ⅱの実習が始まりました。専門Ⅰとは違ったプログラム・セッションでの実習となり、さらに深く学びます。現場で感じ、学び得るものは非常に大きいです。33期生、頑張りましょう!
音楽療法

療育音楽・音楽療法への42年の道のり―① 赤い糸でつながってきて

「障がい児者に音楽で心身の活性化、生きる歓びを・・・」当協会の創立者、赤星建彦は劇場やレコード会社専属の作曲、編曲の仕事をする中で、楽器の教則本の制作も多く手掛けていました。これが後に障がい児者との繫がりになります。教本といってもドラム、ギター、ベース、オカリナなどで、当時は最先端のソノシートやカセットの解説・音源付、有名アーティスト(ドラム・ジミー竹内、つのだ☆ひろ、成毛滋など)が指導していました。
その他

「上を向いて歩こう」

今日は3月11日、あの東日本大震災から8年を迎えます。未曾有の被害を受け、未だ5万2千人にのぼる人たちが避難生活をおくっており、まだまだ復興は道半ばですが、震災直後から被災地の復興ソングとして歌われている「上を向いて歩こう」を歌い、手作りのライブを届けている歌手がいます。大島花子さん、坂本九の長女です。
音楽会

第45回みんなの音楽会

2019年度もみんなの音楽会を行う予定になっております。
音楽療法

本日の音楽療法

ご依頼されているところで音楽療法をやって参りました。季節の曲や馴染みの曲をリズムを取りながら歌唱したり、音楽療法用の楽器を使って参加者全員で合奏をしたり、身体を動かしながら歌ったり、鳴子を使ってよさこいを踊ったり…。
音楽療法

パーソナルソング

毎月第4日曜日は当協会の講師が集まり、様々なテーマで研究会が行われています。2月は事例発表、今回は高齢者施設からの発表がありました。 事例:「特別養護老人ホームS苑での療育音楽・音楽療法のセッション 消極的参加者への積極的参加へのアプローチ...
音楽療法

啓蟄…春はもうすぐ。

今日の東京は冷たい雨です。今年の啓蟄は3月6日。および春分までの期間で雨水から数えて15日目頃です。啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃を言うそうです。
音楽療法士養成研修会

第34回 音楽療法研修会

2019年度も当協会主催の音楽療法研修会(基礎コース)を行います。毎年、全国各地から受講される方がいます。音楽療法士をお仕事にしたい方、現在施設で働いていて音楽療法を導入したい方などいろいろいらっしゃいます。
音楽療法士養成研修会

認定試験

先日、音楽療法セッションリーダーの第一回目の認定試験が行われました。この日のために、研修生はセッション現場に自主的に訪れ、頑張っておりました。当日は審査員の先生方をお呼びし、緊張が少し漂う雰囲気に。これから受験される方も今までの勉強の成果を発揮して頂けたらと思います。