療育音楽教室

ミニ・クリスマス会に向けて

毎年小平福祉会館で行っているクリスマス音楽会ですが、今年度はコロナウイルス感染拡大防止の観点から中止とし、各クラスごとにミニ・クリスマス会を行うことになりました。クラスによってはミニ・クリスマス会に向けて練習を始めています。
お知らせ

楽器を始めてみませんか

高齢者施設、障がい児者施設で音楽療法といえば多くは歌唱活動で、歌うことも大切なプログラムです。大きな声を出さない、歌わない、歌う時はマスク着用、小さな声で、ハミングでと提案しています。
お知らせ

コロナウイルスと飛沫③

トヤマ楽器製造株式会社はリコーダーの専門メーカーですが、ソプラノ、アルト、テナー、バスの各リコーダーで「指孔を開放し演奏」「楽曲を演奏・通常の息/強めの息」「音階を繰り返し演奏」「ウインドウェイの水抜き(指をあてて実施)/指をあてて実施/布を巻き付けて実施」で新日本空調株式会社と検証。
音楽療法士養成研修会

9月の研修会②

月の講師の研修会では、音源講座に引き続き、コロナ禍におけるセッションの現状と課題というテーマでグループ討議が行われました。音楽療法をお休みしている施設等も多いですが、感染予防対策をしながら行っているところもあります。
お知らせ

コロナウイルスと飛沫②

株式会社鈴木楽器製作所は鍵盤ハーモニカの演奏時の飛沫可視化の実験を新日本空調株式会社と行い、演奏時では口元からの飛沫の発音(声)・ロングトーン、タンギング、メロディ奏法(強め、弱め)で行いました。飛沫の量、飛ぶ速さを観察した結果、いずれも飛沫はほぼ確認されないほどの小さい数値であることが観察されました。
音楽療法士養成研修会

9月の研修会

毎月第4日曜日に講師の研修会を行っています。今月は音源講座とグループ討議が行われました。音源講座では、音源の種類と特徴、MIDIについてなどなど…パソコンが苦手な方もわかる内容で、大変勉強になりました。来月の研修会は音源講座の後編などが行われます。
その他

蟄虫坏戸

地球温暖化がすすみ、年々これまでの季節感が失われて行きます。特に季節の変わり目が顕著で、あっという間に暑くなり、あっという間に涼しくなる…かと思うと突然暑さも寒さもぶり返す…
音楽療法

コロナウイルスと飛沫①

株式会社ヤマハミュージックジャパンでは新日本空調株式会社と一般社団法人全国楽器協会の協力で、演奏するとどれくらいの飛沫が飛ぶかなどの飛散状況の検証実験を行っています。発音形式の異なる4つの楽器群からフルート、アルトサクソフォン、トランペット、ソプラノリコーダー、鍵盤ハーモニカを選択し、飛沫を可視化しての実験です。
療育音楽教室

キラキラⅡ

新型コロナウイルス感染予防対策を行いながらのセッションですが、最近のキラキラⅡも盛り上がっております♪出席率が非常に高く、毎週土曜日、多くの参加者の方々がみんなの家'77にいらっしゃいます。
音楽療法

コロナ禍での音楽療法

毎日のニュースからコロナ関連のニュースが報道され、外出を控え自粛する気持ちは半年以上続いています。当協会も歌うことによって飛沫が出ことや3密状態になるという理由で、音楽療法も中止になることが多かったです。